UForgeに関する
お問い合わせは

03-6809-6705

お気軽にご相談ください

いつでも最新のサーバを

「OSからアプリまで最新の状態で安全に動く…毎朝、安心して仕事にとりかかりたい」

インフラとアプリケーションは本来、一体に管理して動くことが保証できるもの。

しかし、開発・テスト・運用ではコストやオペレーションの柔軟性を確保するために、それぞれ仮想環境やクラウド環境など異なるインフラで作業することがほとんどです。同じサーバのコンポーネントで構成されたサーバであっても、別のチームで再構成して動作させるためには様々な作業が必要になり、チームの生産性を損なう原因になっていました。

サーバをまるごと仮想環境として保存してしまえば、チーム間でサーバの構成を保証したままインフラ間をデリバリできますが、その場合、ファイル化された仮想マシンの中がどのようなバージョンのコンポーネントから構成されているかなどの情報はいちいち仮想マシンを起動するまでわかりません。

継続的デリバリーを可能にするために、最近では、コンポーネントを別々に開発しつつ、サーバ構成を同期させる手法も一般的になりつつあります。コンポーネントを次々とサーバに自動的にインストールして設定するためのスクリプトをchefやpuppetで記述し、最新のサーバ環境が必要になると最小構成のOSのサーバからこのスクリプトでサーバを自動構築する方法です。しかし、この場合、サーバを構成するたびに全部のコンポーネントをインストールしなおすことになり、大量のサーバを構築していく場合大きな時間のロスを生むことになります。

継続的デリバリーのハブとしてUForgeが常に最新のインフラを提供します

開発、テスト、運用…それぞれのチームが必要とする最新のサーバをUForgeはまるごと仮想的アプライアンスとして保持しています。サーバの構成情報はサーバを起動すること無く参照可能であり、必要に応じてコンポーネントの一部だけを別々にアップデートしていくことも可能です。

サーバを実際に動かす必要が出てきた場合は、動作環境に合わせてディスクイメージを生成するだけ。全てインストールが完了したすぐに起動可能なサーバがチームにデリバリされます。

UForgeのCLIやAPIを使えば、一連のデリバリーまでの作業は自動化でき、他のツールを使う作業と簡単に統合して実行させることが可能になります。

継続的デリバリーのチェックイン・チェックアウトのハブとしてUForgeを利用することで、開発から運用までが常に保証された最新のサーバをすぐに起動可能な状態でチーム間での共有することを可能にします。